コンサルティング
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コンサルティング

  • 企業の海外進出、海外での事業活動に関して、様々なコンサルティング、アドバイザリー業務を提供しています。
    特定の国への進出に関するコンサルティングはもちろんのこと、複数国に跨る進出や再編などへのアドバイス業務も、各国に自社拠点を持つSCSの強みを生かし、ワンストップ体制でこれらのサービスを提供しています。

  • 海外進出コンサルティング:

    各国における会社や支店の設立代行、駐在員のビザ取得の代行などを行っています。また進出に際しての投資ストラクチャーの組成やそれらに関するアドバイスついても、税務専門家と密に連携して付加価値の高いアドバイスを提供しています。

    また、進出先の現地企業とのジョイントベンチャー(JV)設立に関するアドバイザリー業務、及び実際の設立業務のみならず、JV相手先企業のリサーチ業務などのサービスも提供しています。

  • 不正・汚職調査、内部統制関連コンサルティング:

    海外事業比率が高まる企業において、効果的かつ効率的な内部統制の整備と運用、不正リスクの管理が喫緊の対応課題となっています。SCSでは、独自の海外ネットワークを有する会計事務所として数多くの企業とともにこれらの課題と向き合ってきた豊富な経験から、様々なニーズに対応しています。

    海外内部統制の構築支援、文書化、既存の業務処理フローや内部統制の評価:
    海外事業に関わる財務決算リスクやオペレーションリスクの削減や決算早期化、及び業務効率化など目的として、本社統制を含む海外内部統制の構築、文書化、評価、改善業務を提供しています。

    不正、汚職リスクの評価含む不正リスクマネジメント体制の構築:
    海外事業における不正リスクへの対応として、現状の不正リスクマップの作成から、各国事業のヒアリングと財務分析に基づく不正リスクの洗い出し、及び不正スキームの識別を行い、適切なリスクマネジメントに関わるPDCAサイクルの構築と運用を支援しています。

    海外不正調査及び汚職調査:
    海外の有効な不正・汚職調査には、調査に関わる専門性に加え、現地国における文化、会計、税務、法務含む商慣行への理解、高度な語学・コミュニケーション能力が求められます。SCSでは、海外不正調査業務に豊富な経験を有する日本人不正調査専門家が各海外拠点の専門家とチームを組成することで、迅速かつ実効的な不正・汚職調査サービスを提供しています。

    グローバル内部監査代行及び支援:
    海外事業リスクのモニタリング手段として内部監査が注目されており、SCSでは、海外内部監査の一括代行から、グローバル内部監査手法に関わる社内ナレッジの蓄積のため、お客様と恊働で実施するケースなど、様々な形で海外事業リスクモニタリングを支援しています。

  • IFRSコンサルティング:

    各国において、国際会計基準(IFRS)の導入支援、現地会計基準との差異分析、現地会計基準で作成した財務諸表を国際会計基準へ組み替える業務を提供しています。我々がカバーしている国には、既に国際会計基準を国の基準として導入している国もあり、このような国での豊富な実務経験を基に、他国でのIFRSコンサルティングサービスを提供しています。

    IFRSに基づく財務諸表作成支援業務:
    各国において、国際会計基準による財務諸表の作成、現地会計基準により作成された財務諸表の国際会計基準への組替え作業などの各種サービスを提供しています。

    IFRSの導入支援業務:
    各国において、国際会計基準を企業会計に導入する際のサポートサービスを提供しています。

  • M&A関連アドバイザリーサービス:

    日本企業の海外での事業拡大の手段として、M&Aを検討されるケースが増えています。SCSでは、M&A専門のチームを抱え、日本人のM&Aプロフェッショナルによる、各種のM&A関連のサービスを提供しています。

    ファイナンシャルアドバイザリー(FA):
    買収候補の発掘や紹介、価格交渉、及びその他条件交渉、案件のプロジェクトマネジメント、買収契約書作成に関する弁護士との折衝、案件クロージングなど、一連のプロセスを包括的にサポートするファイナンシャルアドバイザーとしてのサービスを提供しています。また、各国に現地のアドバイザーのネットワークを構築し、案件の紹介も精力的に行っています。

    バリュエーション業務:
    FA業務とは別に、バリュエーション業務のみの提供も行っています。第三者価格による評価報告書が必要な場合、FAを専任せずに交渉を進める場合の価値評価など、目的と状況に応じて柔軟なサービスを提供しています。

    デューデリジェンス(DD):
    買収の基本合意がなされた後、最終的な買収契約締結前には、必ずデューデリジェンスが必要となります。SCSでは、財務(会計)、税務デューデリジェンスを提供しています。
    海外、特に新興国におけるM&Aにおいては、このDDによるリスク把握と評価がM&Aの成否に大きく影響を及ぼします。これまでの多数の案件への関与実績と他のSCSの知見を総合し、イシューやリスクの把握と、それらに対する対応策等まで、踏み込んだアドバイスを提供しています。

    その他財務支援業務:
    資金調達やファンド組成、組織再編や海外上場支援など各種の財務アドバイスを提供しています。

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