2006年6月から金融商品取引法により、義務付けられた内部統制評価。日本国内の準備は整っても、在外子会社での対応はいかがでしょうか?また、法律対応は不要でも、海外事業管理上のリスクは充分でしょうか?
国際的な事業の重要性が高まる一方、海外での経営管理が行える人材は社内にもなかなかおらず、海外に駐在員を置く大手監査法人も会計監査のみに特化する中、現地の制度と実情、日本の方針の両方を理解して、適切な指導が行える体制を構築するのは至難の業です。
SCS Global では、海外での事業管理体制改善に10年を超える経験を有し、日本企業の米SOX法による内部統制評価において第一線の経験を持つ専門家をヘッドに、日本、中国、米国、シンガポール、マレーシア、タイ、ベトナム、フィリピン、インドネシア、韓国に日本企業の内部統制に通じた日本語対応の専門家が常駐し、貴社の現地事業を本社のご方針と現地の制度等の実情に合わせて適切に評価し、現実的な改善策を策定・導入支援を行っております。
1) 内部統制評価方針策定支援サービス
在外子会社も含めて、現実的な評価が行えるようにするための内部統制評価方針策定を支援しております。
2) 規程・マニュアル類の翻訳サービス(英語、中国語)
本社の規程・マニュアルや内部統制評価関連ツール類(標準文書等)を法律・会計・業務上の専門用語を踏まえて適切に翻訳いたします。
3) 内部監査人育成研修サービス
国際的資格を持った専門家養成でNo.1の実績を有するUSエデュケーションネットワークと提携し、
SCS Global の専門ノウハウが効率的に学べる体制を整えております。
4) 在外子会社内部統制評価支援サービス
海外重要子会社の内部統制文書化、評価、改善指導を日本人専門家と現地専門家のベストミックスにより効率的に支援しております。在外子会社業務プロセス改善支援サービス
コンプライアンス上、業務上の問題点解明と継続的改善を支援しております。月次決算早期化、原価計算システム導入、棚卸資産管理改善等の会計系業務全般を支援しております。





