ミャンマー

Q&A - ミャンマー事務所より

全般

  • Q. 相談させて頂く際の窓口はどなたになりますか?

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    • A: SCSミャンマーではご相談内容やご要望の言語に応じて、最適な担当者が窓口となり対応させて頂いております。
      下記の問合せ窓口にご連絡を頂いたのち、担当者より折り返し連絡をさせて頂きます。
      ご連絡は日本語、英語またはミャンマーでお願いいたします。
      Inquiry_singapore@scsglobal.co.jp


会計監査


税務

  • Q. 法人税の申告スケジュールを教えてください。

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    • A: 決算期末(3月末)から3ヶ月以内に確定申告をする必要があります。見積課税所得に基づいた税額を一旦3月末までに納付することが求められ、その後、6月末の確定申告期限までに改めて確定した決算数値に基づいて税金計算を行うという流れになります。

  • Q. 源泉徴収税の対象範囲にはどのような項目がありますか?

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    • A: 以下のような支払いについては、その支払者が源泉徴収を行い、税務当局へ申告、納付を行う必要があります。

      - 利子
      - ロイヤルティ
      - 物品・サービス対価の支払い
      各税率については支払先の国との租税条約の有無により軽減税率の適用もある為、詳細については弊事務所担当者までお問い合わせください。

  • Q. 個人所得税はどのように申告を行うのですか?

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    • A: 課税期間である4月1日~3月31日までの所得に関して、原則として、毎月の給与支給時に使用者が源泉徴収および納付手続きを行います。年度末には、年末調整をして確定申告することになります。

  • Q. 個人所得税の課税範囲にはどのような項目がありますか?

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    • A: 課税所得には、給与や賞与、各種手当が含まれます。法人がその従業員に課された個人所得税を負担する場合には、当該所得税額も当該従業員の課税所得に含まれます。課税範囲については、管轄税務署毎あるいは担当税務官毎に見解が異なることが間々ありますので、申告前に管轄となる税務署の担当税務官との擦り合わせを行うことが重要となります。


アウトソーシング

  • Q. 記帳代行費用を教えてください。

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    • A: 記帳代行費用については、取引のボリューム、報告期日、報告頻度などをお伺いし、総合的に検討させて頂いた上でのお見積りをさせて頂いています。
      詳細については弊事務所担当者までお問い合わせください。


コンサルティング
/アドバイザリー

  • Q. 最低資本金額はいくらとなりますか?

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    • A: 現地法人、支店はUS$50,000となります。MIC(ミャンマー投資委員会)の認可を要する投資申請やSEZ法に基づく現地法人の設立には、一般的に、より多額の資本金が必要とされます。

  • Q. 会社設立の費用、所要期間を教えてください。

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    • A: 下記が、一般的な現地法人(支店含む)設立のおおよそのスケジュールとなります。
      設立に必要の情報のご提供から仮登記完了:最短で1ヶ月程度
      銀行口座開設:(口座を開設する銀行により)1日~2週間
      本登記完了:資本金送金後1週間〜2週間程度

  • Q. 就労ビザ取得のスケジュールについて教えてください。

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    • A: ビジネスビザまたはステイパーミットを取得して就業するのが通常です。ビジネスビザは大使館への申請の場合は1週間程度、オンライン申請の場合は、数日内には取得可能です。ステイパーミットは、ビジネスビザでミャンマーに入国後、ミャンマー国内で申請し、取得までの所要期間は1ヶ月程度となります。